「ら抜き言葉」とは、可能の意味を表すときに、「見られる」「受けられる」ではなく「見れる」「受けれる」などと表現することをいいます。受身や可能などを表す助動詞「られる」の「ら」を省くように見えるので、「ら抜き言葉」といわれます(「られる」は助動詞と考えない立場もあります)。
突然ですが、皆さん、「SNS疲れ」はありませんか?大学生にこの質問をすると、教室の三分の一くらいの学生が手を挙げます。
きょーわ、コンテストのためのテーマおどのよーに見つければよいかとゆーことについて、みなさんえお伝えするために、この記事お書こーと思います。
まずわ、今読んでいるこの文お声に出して読んでみましょー。
はっ! 今日、ブログ記事投稿の締切じゃん!
ギリギリ思い出しました! セーフ!(ですよね?)
現在の学校教育では、探究活動が非常に重要視されています。現在私が所属している大学の附属高等学校でも、高校2年生が探究活動に取り組んでおり、私も大学側の協力者を務めています。
あっという間に5月。みなさんは、今年の干支を覚えていますか?
中高生日本語研究コンテストの公式SNSでは、2026年1月1日に、XやFacebookで年賀状のイラストを投稿しました。
次は近江神宮前です 近江神宮前LHHHHHHHH 京阪電車車内アナウンス スマホの付箋アプリに、雑多なメモを書き残す癖があります。
突然ですが、まずクイズを出します。「正解」という語があります。この「正解」は大学生の雑談の中で、どの話題について話している時に一番多くつかわれるでしょうか?
コーパスを使ったことがありますか。コーパスは、言葉について考えるときにとても便利なツールで、色々な使い道があります。ここでは、外来語を例に、コーパスでわかる言葉の頻度(使用回数)から、言葉の定着の度合いを知る方法を紹介します。
言葉についての関心は、面白いことにブームのような形で巻き起こることが多いようです。日本語については「日本語ブーム」と呼ばれる現象が、近いところでは2000年代に生じました。